Case Study House #22, Stahl House

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千島列島

  

  

  

ロシア名

K㎡

  

アイヌ語

占守島

しゅむしゅとう

  

シュムシュ

  

388

  

  

阿頼度島

あらいどとう

  

アトラソフ

  

150

  

「アウ・ライト(噴火口の内が地獄のようにどろどろに溶けた溶岩の溜池)」から

幌筵島

ほろむしろとう

ぱらむしるとう

パラムシル

  

2053

  

パラ・モシル(広い・島)」「ポロ・モシル(大きい・島)」から

志林規島

しりんきとう

  

アンツィフェロヴァ

  

7

  

「シ・リン・キ(甚だ・波・所)」で、意味は「ひどく波立つ所」となる。なお、ロシア名のアンツィフェロヴァは18世紀のはじめにヤサーク(毛皮税)を取り立てて住民を支配下に置くため北千島に遠征したコサックの首領ダニロ・ヤコブレヴィチ・アンツィフェロフ(アンツィフョーロフ)に由来する。

磨勘留島

まかんるとう

  

マカンルシ

  

49

  

  

温禰古丹島

おんねこたんとう

  

オネコタン

  

425

  

「オンネ・コタン(大きな・村→大きな村)」

春牟古丹島

はるむこたんとう

はりむこたんとう

ハリムコタン

  

68

  

「ハリム・コタン(オオウバユリ・村→オオウバユリの多い所)」や「ハル・オマ・コタン(オオウバユリの鱗茎・そこにある・村→オオウバユリがそこにある村)」から

越渇磨島

えかるまとう

  

エカルマ

  

30

  

「エカリ・マ・ウシ(安全な船着場の多い所)」から。これは、島の周囲に暗礁が無いため。

知林古丹島

ちりんこたんとう

  

チリンコタン

  

6

  

「チリン・コタン(汚れた波<泥流>・村)→泥流に呑まれた村」となる。

捨子古丹島

しゃすこたんとう

  

シアシュコタン

  

122

  

山田秀三は「語義不明」としながらも「シャク・コタン(夏の・村)」や「シャシ・コタン(昆布・村)」との仮説を唱えている

牟知列岩

むしるれつがん

  

ロヴシュキ

  

  

  

「モシリ(島)」が「ムシル」に訛ったもの

雷公計島

らいこけとう

  

ライコケ

  

4.6

 
 

  

「ライ・コツ・ケ」で「地獄・穴(又は噴火口)・所」、「地獄穴の所」の意とする説がある。元禄御国絵図には「らつこあき」とあり、これについては「ラッコ・アク」で「猟虎・射る所」、「猟虎を射る所」の意とする説がある。

松輪島

まつわとう

  

マトゥア

  

52

  

「モト・ア(土着の者だ吾々は)」から。かつて千島アイヌが千島列島を行き来していた中で、本島に土着したアイヌが存在したため

羅処和島

らしょわとう

らしゅわとう

ラスシュア

  

63.2

  

「ルシ・オ・ア(毛皮が・そこに・豊富にある)」「ルシュ・オ・ア(獣皮・そこで・豊富→獣皮〔海獺(ラッコ)の皮〕がそこで沢山得られる)」や、本島の別の表記である羅須古計の語源となった「ルシュ・コル・ケ(獣皮を得る所)」となっているが、はっきりとした語源は不明。

摺手岩

すりでいわ

  

スレドネワ

  

  

  

「スレドネワ(Среднего/間の、中間の)」が変化したことからだと思われる

宇志知島

うししるとう

  

ウシシル

  

  

  

「ウセイ・シル(温泉・大地→温泉のある大地)」から

計吐夷島

けといとう

  

ケトイ

  

73

  

  

新知島

しんしるとう

しむしるとう

シムシル

  

227.6

  

「シ・モシリ(大きい・島→大きい島)」から

武魯頓島

ぶろとんとう

  

ブロウトナ

  

7

  

1796年(寛政8年)から2年に渡り千島・サハリン沿岸を調査した、イギリス海軍プロヴィデンス号のブロートン艦長(噴火湾の命名者)に由来

知理保以島

ちりほいとう

  

チルポイ

  

21+16

  

「チリ・オ・イ(小鳥・そこに沢山いる・所→小鳥がそこに沢山いる所)」に由来し、エトピリカなどの海鳥が多く飛来することから、名付けられたと思われる

  

  

  

ブラト・チルポエフ

  

  

  

  

得撫島

うるっぷとう

  

ウループ

  

1450

  

「紅鱒」を意味する「ウルプ」から

択捉島

えとろふとう

  

イトゥルップ

  

3185.65

  

「エトゥ・オロ・プ(岬の・ある・所)」から

国後島

くなしりとう

  

クナシル

  

1490

  

「クンネ・シリ(黒い・島→黒い島)」または「キナ・シリ/キナ・シル(草の・島→草の島)」からであるが、どちらが本当の由来かははっきりとしていない

色丹島

しこたんとう

  

シコタン

  

255

  

「シ・コタン(大きな村)」から

多楽島

たらくとう

  

パロンスキー

  

11.69

  

「トララ・ウク(皮紐・取る→皮紐を取る島)」が「トラク」に変化したことから。

志発島

しぼつとう

  

ゼリョーヌイ

2,149名

45

  

「シペ・オッ(鮭・群在する所)」から

春苅島

はるかるとう

  

ハルカル

  

2

  

「ハル・カル・コタン(オオウバユリの鱗茎・採取すること・村→オオウバユリの鱗茎・採取すること・村)」または「ハルカルモシリにあるコタン(村)」に由来する

勇留島

ゆりとう

  

ユーリ

  

10

  

「ユウロ(それの鵜がたくさんいる→鵜の島)」あるいは「ウリル(鵜の島)」から

秋勇留島

あきゆりとう

  

アヌーチナ

  

5

  

「アキ・ユリ(弟・勇留→勇留の弟)」から

水晶島

すいしょうじま

  

タンフィーリエフ

  

21

  

「シ・ショウ(大きい・裸岩)」が「シイショウ」に変化したことから

貝殻島

かいがらじま

  

シグナリヌイ

  

  

  

「カイ・カ・ラ・イ(波の・上面・低い・もの<岩礁>)」から

 
 

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この生き物は何?

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の18枚目の写真

 

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ヒト

ヒト

ヒト亜族Hominina

チンパンジー

  

ゴリラ

  

ギガントピテクス

  

オランウータン

  

テナガザル

  

オナガザル

▲マントヒヒ


▲ニホンザル

マーモセット

  

メガネザル

  

アイアイ

  

 
 

ヒヨケザル

  

ツパイ

  

 

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万葉集巻十六 三七九一 有由縁並雑歌

16 3791

   

緑子之 
若子蚊見庭 
垂乳為  
母所懐  
褨襁 

みどり子の 
若子髪(わかごかみ)には 
たらちし 
母に抱(むだ)かえ 

「(わしが)誕生したばかりの頃は

たらちし
母親に抱かれていた。

平生蚊見庭   
結経方衣   
氷津裏丹縫服  

ひむつきの 稚児が髪には 
木綿肩衣(ゆふかたぎぬ) 
純裏(ひつら)に縫ひ着 

ひむつきの幼児の頃は、
木綿の肩衣に
総裏を縫いつけて着ていた。

頚著之  
童子蚊見庭  
結幡之  
袂著衣  
服我矣 

頚つきの
童髪には
結ひはたの 
袖つけ衣 
着し我れを 

うなつきの
童子の頃は、
絞り染めの
袖着衣を、
わしは着ていたのじゃ。

丹因  
子等何四千庭  
三名之綿  
蚊黒為髪尾   
信櫛持  

丹よれる 
子らがよちには 
蜷(みな)の腸(わた) 
か黒し髪を 
ま櫛持ち 

赤いニキビの、
思春期の頃は、
みなのわた
真っ黒な髪を、
立派な櫛で梳いて、

於是蚊寸垂   
取束  
擧而裳纒見   
解乱  
童兒丹成見   

ここにかき垂れ 
取り束ね 
上げても巻きみ 
解き乱り 
童になしみ 

髪を垂らしたり、
巻いたり、
梳き乱しては、
その年代に似合う髪形にしていた。

羅丹津蚊経 
色丹名著来   
紫之 
大綾之衣  

さ丹つかふ 
色になつける 
紫の 
大綾の衣(きぬ) 

さ丹つらふ
(赤い)色をさした
紫の
綾織りの衣や、

墨江之   
遠里小野之   
真榛持   
丹穂之為衣丹   
狛錦  
紐丹縫著  

住吉(すみのえ)の 
遠里小野(とほさとをの)の 
ま榛持(はりも)ち 
にほほし衣に 
高麗錦(こまにしき) 
紐に縫ひつけ 

住吉の
遠里小野の
榛の木で、
染め上げた衣を(着用し)、
高麗錦を
紐にして縫いつけ、

刺部重部  
波累服  
 

刺部重部 
なみ重ね着て 


重ね着をした。

打十八為  
麻續兒等 
蟻衣之  
寳之子等蚊  

打麻(うちそ)やし 
麻続(をみ)の子ら 
あり衣の 
財(たから)の子らが 
 

打麻やし
麻績の娘や
あり衣の
財の娘らが、

打栲者  
経而織布  
日曝之  
朝手作尾    

打ちし栲(たへ)
延(は)へて織る布 
日さらしの 
麻手作りを  

絹を打ち延ばして
織り上げた生地。
日晒しの、
手織りのアサ布を、

信巾裳成
者之寸丹取為支

信巾裳成者 
之寸丹取為支 

前垂れ風の短い袴にあしらっていたのじゃよ。

  

  

  

屋所経 
稲寸丁女蚊   
妻問迹   
我丹所来為   
彼方之   
二綾裏沓     
飛鳥    
飛鳥壮蚊    
霖禁    
縫為黒沓    
刺佩而   
庭立住     
退莫立     

屋所経 
稲置娘子(いなきをとめ)が 
妻どふと 
我れにおこせし 
彼方(をちかた)の 
二綾下沓(ふたあやしたぐつ) 
飛ぶ鳥 
明日香壮士(あすかをとこ)が 
長雨禁(ながめさ)へ 
縫ひし黒沓(くろぐつ) 
さし履きて 
庭にたたずみ 
退(そ)けな立ち 

何日も自宅にこもった、
稲置の乙女が、
(わしに)求婚するといって、
わしに贈ってきた、
おちかたの
二色交ぜ織りの足袋を履き、
飛ぶ鳥
明日香の男が、
長雨の中、
縫い上げた黒い沓(くつ)を
履いて、
(惚れた女の)庭にたたずむと、
『そこを退きなさい』と(彼女の両親に追い払われた)。

  

  

  

禁尾迹女蚊   
髣髴聞而  
我丹所来為   
水縹    
絹帶尾    
引帶成    
韓帶丹取為    
海神之   
殿盖丹     
飛翔    
為軽如来    
腰細丹   
取餝氷    
真十鏡   
取雙懸而    
己蚊果   
還氷見乍  

禁娘子(いさめをとめ)が 
ほの聞きて 
我れにおこせし 
水縹(みなはだ)の 
絹の帯を 
引き帯なす 
韓帯に取らし 
わたつみの 
殿の甍(いらか)に 
飛び翔ける 
すがるのごとき 
腰細に 
取り装ほひ 
まそ鏡 
取り並め懸けて 
おのがなり 
かへらひ見つつ 

なかなか会えない娘(稲置の乙女)が、
こっそり聞いて、
わしに会いに来た。
水色の
絹帯を、
付け紐風の
韓帯みたく、
わたつみの
宮殿の瓦を
飛び翔ける、
ジガバチのように
細い腰に
装着する。
まそ鏡(鏡を)
二つ並べて、
自分の顔を何度も見た。

  

  

  

春避而   
野邊尾廻者   
面白見   
我矣思経蚊   
狭野津鳥  
来鳴翔経   

春さりて 
野辺を廻(めぐ)れば 
おもしろみ 
我れを思へか 
さ野つ鳥 
来鳴き翔らふ 

春が来た。
野辺を駆ければ、

わしに趣があるのか
さ野つ鳥(キジが)
飛んできて鳴くよ。

秋僻而   
山邊尾徃者   
名津蚊為迹 
我矣思経蚊   
天雲裳   
行田菜引  

秋さりて 
山辺を行けば 
なつかしと 
我れを思へか 
天雲も 
行きたなびく

秋が来た。
山辺を歩けば、

わしに心ひかれたのか
天雲も
たなびくものよ。

還立    
路尾所来者  
打氷刺   
宮尾見名  
刺竹之   
舎人壮裳    
忍経等氷  
還等氷見乍   
誰子其迹哉  
所思而在  

かへり立ち 
道を来れば 
うちひさす 
宮女(みやをみな) 
さす竹の 
舎人壮士(とねりをとこ)も 
忍ぶらひ 
かへらひ見つつ 
誰が子ぞとや 
思はえてある 

帰途につこうと、
道を戻れば、
うちひさす
宮殿に仕える官女や
さす竹の
舎人たちが
こっそり
見返っていた。
『どこのイケメンかしら』と、
関心を寄せられていたのじゃ。

  

  

  

如是所為故為 
古部   
狭〃寸為我哉  
端寸八為  
今日八方子等丹 
五十狭邇迹哉 
所思而在 

かくのごと所為故為 
いにしへ 
ささきし我れや 
はしきやし 
今日やも子らに 
いさとや 
思はえてある 

かくして、
はるか昔は、
もてはやされたわしであったが、
はしきやし
きょうび(きみたち)若い娘らに、
嫌な(じーさんと)
思われている。

如是所為故為 
古部之   
賢人藻     
後之世之  
堅監将為迹   
老人矣   
送為車     
持還来     
持還来

かくのごと 所為故為 
いにしへの 
賢しき人も 
後の世の 
鑑にせむと 
老人を 
送りし車 
持ち帰りけり 
持ち帰りけり

かくのごとく、
年をとると大事にされなくなる。
昔の賢人たちも、
後世(の若者ら)に
見せるため、
ジジババを(山中に)
捨てに行った手押しの車を、
持ち帰ったのじゃ。
持ち帰ったのじゃ

  

  

  

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